黄色で腰の強いさぬきうどん「国分寺ジャンボ」

 さぬきうどんの紹介がメインになりつつある当ブログだが、新ネタの為にわざわざ離れたうどん屋さんに行っているわけではない。自宅から車で10分以内くらいの店とか、よく通る道ぞいの店ばかりなんである。それでも頭の中でざっと数えても紹介しきれないくらいの数のうどん屋が脳内の地図にプロットされる。
 今日紹介の店「国分寺ジャンボ(これが正式な店名かどうか不明)」はかなり古くから町内にある。旧国道11号線に面しており、高松と坂出・丸亀の中間ということで仕事で移動する人がたくさん寄っていた店なのだが新道ができてからは交通量は激減しており、現在は近くにある四国八十八ヶ所巡りの第八十番札所「国分寺」に参拝する人などが多く立ち寄っているのではないかと思う。
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 この店の名物は看板のとおりジャンボサイズの「釜揚げうどん」なのだが、自分は水で締めてない釜揚げうどんがあまり好みではないのでやっぱり「ぶっかけうどんの冷たいのん」小230円を注文。この店はセルフ店ではないのでテーブルに運んでくれる。が、そんなに広い店でもないのでどっちでもいい感じだ。揚げ物やご飯物は壁側のガラスケースに入っているのを自分で取るので半セルフといえない事もないが、今日はおにぎりが切れていたので何も取らず。
 運ばれてきたうどんは黄色がかった麺で、これがこの店のうどんの特徴である。そしてうどんと共に運ばれてきたおろし金のしょうがを好みで適量自分ですって添えるのだ。
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 一口すすると噛み応えのある非常に腰の強い麺にインパクトを感じる。自分の行く店では一・二を争う弾力、さぬきうどん初心者なら「茹でが足りんのでは」と勘違いするかもしれない。が、しっかり噛んで味わえばそんな出来損ないのような麺ではない事がわかると思う。
 釜揚げの好きな人は普通のうどんと両方食べ比べてみると腰とか味の差が比較できておもしろいかも。

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