VHSビデオの終わりはそこまできているのか

 今日は朝「たも屋」でかけうどんを食べたのについうっかり遅い昼を「てら屋」で冷やかけうどんを食べてしまった。さすがに1日2回もうどん屋に入るのはどうだかなーと思う。まあ、まずかった訳では無いので別にいいけど。
 話題はがらっと変わる。
 両親の使っているVHSのビデオが調子悪いのだが、地デジ対応レコーダーはうちの場合時期尚早ということで残り4年間?使いつぶすデッキに買い換えたいそうな。
 で、Gコード予約の使えるデッキを探そうとしたらどうやら大手メーカーはビデオデッキの製造販売を終息しつつあるようで、もはや店頭在庫を探さないと入手できない状況のようである。
 しかし、タイムシフト機としての見て消し用途だけならともかく、行事や成長記録といったテープも今あるデッキが壊れたら最悪観られなくなる家庭が多いだろうからフォーマットのサポートというのは難しいものだなぁ。8ミリビデオ辺りは既に厳しいというニュースを見た記憶があるし。
 記録式DVDなんぞも新しい規格が下位互換性を持っているうちはいいが何十年か先に再生できる環境がサポートされているかどうか・・・
 そういう意味では紙焼きの写真とか、映画フィルムはとりあえず道具を使わなくても記録内容を見ることはできるから強いわな。最悪映写機がなくても1コマづつスキャンしていけば手間はかかってもなんとかなる。
 それに経年変化についても100年単位でも記録が存続している実績があるから。光メディアなんてもう読めなくなったディスクがちらほら、デジカメ写真の記録をそんなメディアに置いてたら、将来一切の過去写真を失ってしまう可能性もある。
 でもそういうメディアって記録内容の損失については免責みたいな注意書がこっそり書いてあったりするんだよなぁ。困った困った。

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この記事へのコメント

MJ
2007年07月19日 07:12
松下がVHS+HDD+DVDを出していますが、それではダメなんでしょうか?
2007年07月19日 14:19
御覧いただきありがとうございます。DVDプレイヤーとの複合機とかHDDレコーダーとの複合機があるのはもちろん承知しております。しかし両親(特に父親)は現在使っている物と使い勝手が変わる事が非常にいやなようで、単機能のデッキでなおかつGコード予約が必須との事。条件に合う物が全くない訳ではありませんが、選択肢はほとんどないですね。個人的にはそこまでテープにこだわらなくてもとは思うのですが。
 なんにせよ、もはやビデオデッキが家電メーカーの収益分野のメインストリームから外れているのは間違いないですね。

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